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ワクワクしたい

日々のきろく

アイドル「なのに」じゃなくてアイドル「だから」

 

HKT48春の関東ツアー@前橋で思ったことをメモっとく。

 

HKT48はアイドルであることから目をそらさない、逃げないグループだった。 

序盤からキラーチューンを次々に披露してオーディエンスから「楽しい」って気持ち以外をほとんど強引に奪って、その上でステージ上にいる本人たちが誰よりも楽しそうにはしゃいでいたのが印象的なライブだった。 

絶対にみんなが盛り上がる曲ばかりやり続けるから、いつまでたっても休む暇がなくて。常に「次はどんな曲をどんなメンバーが披露してくれるんだろう?」ってワクワクさせられていて。ジェットコースターにずーっと乗っているような気分になった。本当にどうしようもないくらいに楽しくない時間が存在しないライブだったなあ〜!本当に!

 

中盤くらいにアイドルメドレーと称して、娘。や欅坂やももクロや48グループの曲をぶっ続けでやったんだけど、それがもう本当に最高だった。HKTは自分たち以外の曲をやることに抵抗がないグループなんだなと思った。なんかさ…流行りの曲を取り入れるっていうと「手っ取り早く盛り上がりを作れるし簡単じゃん」って、「自分たちの曲じゃ盛り上がりを作れないから他人頼りかよ」ってもしかしたら思われるかもしれないけど。

それって実はすごく難しいことだと思うんだよ。そういうのを取り入れるという選択は、自分たちらしさ、グループらしさを見失う可能性もはらんでいるんだから。だって自前の曲が一番グループカラーを現しているのに、限られたライブの時間の中で他人の曲なんて安易にやったら、「結局このグループってどういうグループなの?」ってなっちゃうと思うんだよね。

でも!違うんだよ。そうじゃないんだよ。彼女たち(あるいは運営、指原さん)の中にあるHKTらしさっていうのは、誰の曲をやろうとも崩れない部分にあるんだと気づいた。「人を笑顔にさせること」それがHKTのグループカラーなんだと気づいた。

だから安易でもなんでもなくて、あの日わたしは、みんなが楽しめて笑顔になれるものを提供するために「計算しつくされたセットリスト」だったなと感じた。人を笑顔にしたいことがベースにあるから、ある意味では他人の曲を選ぶこと自体がHKTらしさなんだと思った。しかもさ、他人の曲をやろうともそれがちゃんとHKT色に染まってるから、見てる側からしても違和感がないのがすごいんだよ。この曲はやっぱ本家の方がいいとか、そういうところに感情がいかないというか。ちゃんと「楽しい」に感情を誘導してくれてる感じがした。

 

そうなったのはやっぱりメンバーの力が大きいと思う。楽曲の力については前述したけど、こうやってHKTらしさを作り出せるのはメンバーあってこそなんだよね。というのも、私はこんなに全員が笑顔を絶やさないライブを見たことがなかった。ぶっちゃけファンよりメンバーの方が100倍楽しそうに見えちゃったくらいで。本当に楽しみ方を知っているメンバーというか、人を笑顔にしたい人間がまず何をすればいいかを知っている気がしたんだよ。人を笑顔にしたいなら、まずは自分が心の底から笑えっていうことを。ステージにそういう人たちがいるから、余計な感情は取っ払ってこっちも見れるし、楽しいんだよね。自然に口角が上がって、かかとが軽快にビートを刻んで、喉が開いて、自分が何者かとかそんなことも忘れて。ただただ、ここにいる間は楽しんでる人が優勝って気になる。

もちろん自分たちの、HKT楽曲のステージも最高に良くて。っていうか、やっぱり最高潮に盛り上がっていたと思えたアイドルメドレーを越えてくるからビックリだった。自分たちの曲だけでこんなに楽しませられるのに、そこはあえて捨ててその先を目指しているんだなって思った。本当に底なしのエンターテイメントだった。

 

そんなライブを思い返している中で、ふとHKTが今回のツアーで掲げている「本気のアイドルを見せてやる」というテーマを思い出した。前述した「人を笑顔にする」というHKTらしさって、実はアイドルの根本と同じなんだと気づいた時、ストンと自分の中で何かが収まった気がした。

今はいろんなアイドルがいるからその意味は多種多様だけど、どんなアイドルもみんな誰かを勇気づけて笑顔にさせていると思うんだ。たまたまその笑顔にするアプローチ方が違うだけで、もとを辿ればそこに行き着くんじゃないかなって思うんだよね。

で、HKTはそこに対して真っ向から向かっていってるんじゃないかなって。誰かを笑顔にすることに真正面から向かうこと、それがHKTらしい「本気のアイドルの見せ方」だったんじゃないかなって。

思い返してみればアイドルメドレーはいろんなタイプのアイドルの曲をやって、その最後に小泉今日子の『なんてったってアイドル』を全員で歌ってたんだよ。超ド直球に、人に勇気や癒しや笑顔を与えるようなアイドル全盛期の曲を。やっぱりこれがHKTのアイドルへの答えなんだと思ったんだ。

 

そう思ってみたら物販ロビーにはメンバー全員が昭和アイドルに扮したポスターや、お祭りのようなブース、顔ハメパネルや4期生のラジオブース。この場所に足を踏み入れた時からずっと、分かりやすく誰かの笑顔を作る仕掛けであふれていたんだよね。最初からずっとワクワクさせられていたんだよね。

 

https://twitter.com/dmg3m/status/835525306660204546

 

私はあの日「アイドルなのに」こんなことをやるって、そんな謳い文句ばかりが並ぶいまの時代に「アイドルだから」出来ることを真っ向からやっているグループに出会ってしまった気がする。その姿がもう本当にかっこよくて、私がアイドルを好きな根幹を突かれた気がして。今回のライブでよりHKT48大好きになった。ああ〜最高だ。

 

 

以下当日のツイートまとめ

 

https://twitter.com/dmg3m/status/835507110917988352

 

https://twitter.com/dmg3m/status/835529228435116032

 

 

 

2014.03 酔っ払いの戯言

2014年3月のブログ

これだけは残しておきたかったのでこっちに移動させとく

 

 

 

いつもどうでもいいことばかりのブログだけど、今回は最もどうでもいい記事になると思う。けど自分のアイドル遍歴...(っていっても大したことはしてないけど)を書いておきたいと思ったから書く。長文を書くリハビリも兼ねて。
まず「アイドル」ってなんだろう?って所から始めたいけど、きっと散々語りつくされた議題だろうから私にとってアイドルとは「ときめきをくれる人」とだけ書いておく。踊って歌ってハッピーをくれるキラキラした人たちなのは勿論だけど、Perfume大本彩乃さんを見つけた時、初めて"ときめき"という言葉が体に馴染んだ気がしたから私にとってはコレなんだ。そして数ヶ月前アップアップガールズ(仮)関根梓さんを見つけた時にも同じことを思ったからやっぱりそうなんだと思う。気持ち悪いのは重々承知なんだけど、21年間生きてきて"ときめいた"のってステージに居る大本さんと関根さんを見ている時だけだから仕方が無いね。
アイドルにハマったのは大本彩乃さんからだけど、初めて好きになったアイドルはモーニング娘。だった気がする。後藤さんが加入して日本の未来はウォウウォウ!で娘。が爆発的にヒットした時期、小学生だった私はリビングのテレビの前が定位置だった。特に好きだったのは「うたばん」で、CGを使う保田さんイジリがお気に入りだった。学校でも娘。の話ばかりしていたし、カードの交換とかハマってたなぁ。あと!昼休みとか放課後とか塾の休み時間とかに"ライブ”なんてのもしていた。ノートを破って作ったチケットを配ってタンポポとかプッチモニとかを歌って踊るだけのそれが何より楽しかった。意外と集客とか気にしちゃってね、今思い返すとなんだったんだろうあれは。きっと純粋に憧れていたんだと思う。ああいう風になれるって信じてたんだろうか。
でも中学生になる頃にはみんな浜崎あゆみを聞くようになってったけ。あとオレンジレンジ。学校でも家でも何となくアイドルが好きだなんて口に出せない雰囲気を感じて、リビングで堂々と見ていたハロモニを母の寝室のテレビでひっそりと見るようになった。アイドルに憧れて通い始めたダンス教室も、何でやってるか分からなくなってきて中学2年で辞めた。ここからは高校生になるまで本を読んでばかりいた気がする。あと勉強部活勉強部活。
そんな日々の中で私はまたアイドルと出会った。PerfumePerfumeをアイドルと呼ぶか否かは悩む所だけど、この時の私の中で彼女たちは紛れもないアイドルだった。父の影響で渋谷系の音楽を片っ端から聞いてる時、なぜか中田ヤスタカに興味を持った私は彼が楽曲提供をするアイドルにたどり着いた。初めて聞いた曲は「エレクトロ・ワールド」今でもあの時の衝撃は忘れない。顔もよく分からないアイドルに会いたいと思ったのはこの時が初めてだった。ああ...どうだったかな?初めて会った時のことあんまり覚えていないんだよ私。この辺の時期って私生活ですごく嫌なことがあったり勉強が大変だったりで全ての記憶が薄いんだよね。勿体ないと思うけど「アイドルってもっとキラキラしたものだと思ってた。大変なんだね。」って父に吐いたことを今でも父から聞かされる。当時の私にとってのアイドルは娘。だったから、アイドルってみんな綺麗に着飾ってキラキラしていて、たくさんの声援の中にしか存在しないのだと思ってたんだ。でもこの時期ってアイドル氷河期だったしPerfumeは売れてなかったから多分ちょっとビックリしたんだと思う。
そんなこんなでいつの間にか高校生になった私は勉強に部活に生徒会に塾に遊びに忙しかった。アイドルの話を出来る様なクラスメイトは居なかったし、友達とは恋の話ばかりしていた気がする。だから少しだけPerfumeとも距離を置いていた。アイドルとの距離は学年が変わる毎に開く法則かもしれない。そうしないと自分のカーストが守れない気がしていたんだと思う。でね、気づいたらPerfumeが売れてた(笑)びっくりしたなー近所の綺麗なお姉さんくらいに思ってた人たちがTVの中で歌ってるんだもん。なんとなく市民権を獲得した気がして、この辺りからまたライブに行き始めた。単純でしょ。でも一杯遠征もした。この時は良席厨だったなあ。とにかく前で見たくて近づきたくて必死だった。何が私のことをあそこまで動かしていたんだろう?ガチ恋って言葉があるけどそれに近かったかもしれない。大本さんの一挙手一投足に心を揺さぶられていたもの。それでそのまま18歳?くらいまでPerfumeを追っていたと思う。でもある日突然もうだめだって思ったんだ。Dream Fighter以降から楽曲に対する興味を失っていたから、単純に彼女たちの姿だけを追っていた状態だったんだけど、それってすごくアイドル的な応援だった。でもこの時期の彼女たちってアーティスト的路線に移行しようとしていて、私の”好き”の感情と相性が悪かったんだよね。応援しているアイドルが次の段階へステップアップしようとしているのに素直に応援できないってそれはもう私の方に問題があるわけで、完全に潮時だったんだと思う。そこから自分でも驚いてしまうほどあっさりとヲタクをやめられた。ときどきテレビで見て心が軋む音が聞こえる時もあったけど、単純にすごいなと思えていたから良いタイミングでフェードアウト出来たってことだと思う。この時気づいたのはヲタクをやっていないと生活に空白が出来すぎるってことかな?今まで生活のほとんどを使って熱中していたものが無くなるわけだから当たり前だよね。丁度大学を辞めて本当に何にも持ってなかったし、その空白は以前より広さを増していて、何に使うか考えた結果、LEGO→アニメ→映画→ボルダリング→FX→お酒→クラブ→DJと沢山のものにハマることになった。どれも1年も続かなかったけどPerfumeだけを見ていた時よりも楽な気もちで熱中できていたから、健全な趣味はこうあるべきと思い知らされた期間だった。
でもさ、、、、結局私は趣味の範疇を越えたアイドルヲタクにしかなれない人種なんだと思うよ。羅列した趣味の中にDJってあるけどそこがラストなのは、それをキッカケにしてまた出会ってしまったからアップアップガールズ(仮)に。PandaBoyさんのツイートに貼り付けられた動画を見たことでアップアップガールズ(仮)を知ることになった。たぶんチョッパー☆チョッパーの時期。その動画でチョッパーを初めて聞いた時震えた、それは私の好きな音楽そのものだったから。気づいたら色々動画を漁っていた。正直顔とかは微妙っぽいって思ってたけど、曲が抜群によくてremixを生歌でやっちゃうアイドルって面白いなって、あとオレンジの子の声好きだなって思ってた。そこからしばらく時間が空いて8月15日初めて彼女たちのライブを見た。このブログでも書いたけど、止まっていた時間が動いた気がしたんだよあの時。Perfumeヲタクを辞めてからも人生を楽しんでいたつもりだったけど、何かが圧倒的に足りていなくてそれの正体が"ときめき"だったことに気づいてしまったんだよね。それでその"ときめき"をくれたのは関根梓さんだった。声とダンスが大好きで、表情がタイプだなって思った。顔が特別好きかって言ったらそうじゃないし、なんなら彼女のトークは苦手な部類だったけど、何か強烈に惹かれるものがあった。何より以前大本さんがくれていた"ときめき"をくれる存在だと一瞬で感じた。そこからは早かった。このブログの過去記事を見てると分かるけど何かを取り戻すかのようにのめり込んでいった。Perfumeの時のように周りの目が気になる環境でもなくなったし、色々と覚悟が出来ていたのかもしれない。そうなると楽なんだよね色々と。今、すごく楽しいもの。人生において最も大切なものって仕事だと思っていたけど、もしかしたらときめきかもしれない。偶像崇拝の中で私は生き生きとしていられるのだもの。アイドルって職業を選んだ彼女たちのこと私は消費してしまう存在だから、切なくなる時もあるけど、それでもステージに立ってくれてる限りは見ていたいなと思っている。今は彼女の夢の舞台"中野サンプラザ"で彼女が、関根梓が、どうやって歌ってどうやって踊ってどんな言葉を発してどんな表情をするのか、楽しみでしょうがないよ。だってそれでまた新しい"ときめき"をくれるんだろうなって確信してるから。こんな風に思わせてくれる女の子に出会えて私は幸せだよ。今まで出会った全てのアイドルが、夢中にさせてくれたアイドルが、居たから今に至れてるなって思う。とっても感謝してる。もうね色々言われてるけどやっぱりアイドルはサイコーだ。酔っ払いの戯言だバカヤロー。

関根梓さんはスーパーアイドルなんだよ

近頃、関根ちゃんはどうしているのでしょうか。会わない間にいつの間にか20歳になっていた関根ちゃんに、どんな心境の変化があったかとても気になります。

最近は、武道館へ向けて関根ちゃんやアプガを取り巻く環境が目まぐるしく変わっている気がしてます。そんな中で、関根ちゃんが疲れきっていなければ良いなって思っています。タイトなスケジュールに加えて長野からの通勤で、難しいことだとは分かりつつ、関根ちゃんがずーっと笑っていられる毎日だと良いなって思ってます。

ちなみに私はというと、関根ちゃんに少しだけ近い仕事につきました。あ、これは狙ったわけではなく。それに幸いなことに、関根ちゃんとは関わることはなさそうです。仕事を気にせずに現場に普通にいけるのは嬉しいなって思うけど、私が最高に素敵なアイドルだと思う関根ちゃんのことをもしかしたら広められる立場にいるのに、色んなしがらみでそれを出来ないことが少しはがゆかったりしてる毎日です。そうそう、仕事では有名人にたまーに会います。みんなすごくキレイでキラキラしているけど、そういう時に関根ちゃんのステージを思い出してしまいます。どんなにキレイで有名で人気がある方と仕事をして、完璧とも言えるプロの仕事を見せられても、私にとって初めて関根ちゃんを見た時の衝撃と感動には叶わないみたいです。それくらい関根梓というアイドルは、私にとってスペシャルなんだなあと実感している毎日です。ダンスをしている時に伸ばした指先も、きれいにビートにハマるアップダウンの動きも、一言一言を丁寧に、まるで朗読して聞かせるように伝えようとする歌い方も、私にとっては唯一無二で。それを見ているだけで、人生に色が足されていくような気持ちになります。関根ちゃんがステージで見せてくれる世界は、幼い頃に読んだファンタジーみたいでドキドキするんですよね。それがたまらなく好きで、ずっと感じていたいなって思っています。

正直な話、今のアプガはいろいろと大変な状況にあるんだろうなと思います。それは当事者であるメンバーが1番分かってることなんだと思うけど、やっぱり外側から見ていても伝わる部分はあります。その中で、関根ちゃんは何を思っているんでしょうか。辛いなって思ったり、自分で決めた夢だからやらなきゃって思ったり、ちくしょーやってやるぜって思ったりしてるんですかねやっぱり。現場になかなかいけない私は、今、関根ちゃんが何を思っているのか分からないけど…。自分が信じた道を真っ直ぐにただただ真っ直ぐに歩を進めていけてたらなぁと思います。どうしたって痛みとか苦しみとかを伴う、茨の道だとは思うけどそれでも、出来ることなら楽しんで前を向いていてほしいなって思います。ああ、ファンって勝手ですね。文句も願いもアイドルと違って自由に言えてしまうんですから。うん。でもそれでも私は、関根ちゃんに願いを託してしまいたくなるんですよね…。だって関根ちゃんは私にとってスーパーアイドルだから。

とは言え、アイドルだって人間です。立ち止まることもあるし、愚痴りたくなる出来事だってたくさんある。涙が枯れてしまいそうな絶望だって何度も経験したかもしれません。そんなことがあった時にファンである私は何にも助けることが出来ないんですよね。そして、私の慰めも心配もきっと関根ちゃんの、前に向かう力には変わらないんじゃないかなって、私は思っています。だから、どんなことがあったって、「関根梓が最高のアイドルだ」って言い続けることしか出来なくて。でもそれが私にとっての心配であり、応援であり、好きな気持ちの全部だなと思っています。とんだエゴだと分かっているけど、とにかく関根ちゃんが楽しくて笑っていられてハッピーな毎日がずっとずっと続いていればなって、本気で思っています。

わーーー、なんだかとってもまとまりのない文章になってしまったけれど、とにかく応援してるんです。距離が遠くなろうと、なかなか会いに行けなかろうと、応援していたいんです。いつだって何か力になりたいって、関根ちゃんが夢を成すためにどうにか協力できないかって考えているんです。だから、自分の信じた道を信じ続けてほしくて…。立ち止まったり後ろを振り返っても良いから、いつまでも私に夢を見させてほくて…。私も自分なりにいろんなこと頑張りますし、ていうか関根ちゃんがキラキラしてるから頑張れるんですし。私にとってのスーパーアイドルは関根梓なんですから、いつまでもそうあっていてほしいんです。とにかく自分の気持ちの整理をしたいがために書きました。おわり。

乃木坂のメンバーが男だったら着ていて欲しい服

こないだ可愛い綺麗な女の子たちがメンズだったらどうなるんだろう?と考えてたら2時間経ってた。性別が変わろうが間違いなく全員美形でしょ…絶対あの子はチャラいよ…あの子は影で人気あるタイプ…あの子は大学デビューで間違いない…などと妄想を膨らませている間に不思議と着て欲しいメンズファッション探しになってて何となくまとめて置きたくなっちゃったのでブログ書く。特にメンズファッションに詳しいわけでもなく、むしろ疎い方なので、ただただ私が着ていて欲しいメンズファッションを羅列していくだけ。なんならシーズンもバラバラだし、異性関係とか飲み会での立ち居振る舞い、友人関係みたいな妄想も挟む自由度の高いブログはじまりはじまり。
 
 
■白石君

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白石さんには絶対絶対バーバリーが似合う。細身でしゅっとした着こなしをしていてほしい。全体は落ち着いた色でまとめてハットやシューズで遊んじゃう感じがする。美容にも詳しくてモテ度高そう。モデルの女友達も多いけど「俺、彼女要らない派なんだよね」とか言ってそう。
 
■若月君
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美容師やっててほしい。白インナーにハット、革靴のスタイルは崩さなそう。なぜだか分からないけどジーンズは履かないでほしい。シャンプーめっちゃ上手そう。仕事に疲れたOLたちが指名しまくるので、空き時間が少なそう。高校生と付き合ってそう。
 
 
■生駒君
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まさにこれ、メガネはマストだと思うの。鞄はいつもトートバッグ。だって漫画たくさん入るし。そして、ラブライバーであって欲しい。お家にはフィギュアがキレイに並べてあるはず。優しいから後輩からモテて大変なんだけど、隠れて年上のキャリアウーマンみたいな女と半同棲してると思う。
 
 
■橋本君
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ちょっとだけ個性的であってほしい。黒い服が好きそう。深夜帯が一番活動的で、趣味でDJとかやってるんだよきっと。草食系みたいな話し方とテンションのくせに実はちょー遊び人だと思う。高校生には手を出さないという謎の自分ルールを持ってそう。あと後輩の男子にめちゃくちゃモテると思う(ノットBL)。
 
 
■深川君
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パーマonニット帽で犬ぽくあってほしい。でもジャケット&ボーダーで清潔感も忘れない抜け感のあるファッションが得意そう。オシャレなお店たくさん知ってそう。休日は同い年の長く付き合ってる彼女と美術館巡りしてそう。
 
 
■飛鳥君
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日差しが…ってサングラス常にかけてる系だと思う。アクセサリーとかはあんまつけないけどフォルムがキレイな服を好んで買ってそう。とにかくシャツめっちゃ着てそう。うるさい女が嫌いそう。普段クールなのに身内だけの飲み会だと「お前ら大好きだよ」とか泣き出すタイプであってほしい。
 
 
■高山君
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かっちり系着て常にスタイルの良さをアピールしていてほしい。飲み会も大好きで、みんなで行く旅行では幹事やってそう。そういう時は一転Tシャツにパーカー&ジーンズとか着てきて可愛いやんちゃ系に変身すると思う。あと自室に64があるタイプだと思う。
 
 
■ROTTY
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ストリート系しか思いつかない。スニーカーコレクションとかしてるはず。毎日違うスニーカー履いてくるし、それをインスタにあげてそう。あとスケボーやってそう。大学生だったら講義をめちゃくちゃ真面目に聞いてそう。いつもは強めのイメージだけど時々ネコが刺繍してあるTシャツとか着てきて女心くすぐる系であってほしい。
 
 
■みなみ君
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緑めっちゃ着てそうなんだよね。スニーカーは履かなそう。セーターばっか買ってそう。あと靴下めっちゃかわいいの履いてそう。みなみ君はめっちゃ男にモテそう(イエスBL)。
 
 
 
今日はここで終わり。白石さん以外は先に好きなコーデを保存してメンバーを当てはめていったので、似たり寄ったりになっちゃったかもしれない…。衛藤さんセクシー系、松村さんギーク系、まりっかさん高円寺系、とか妄想出来てるのに画像がなかった子も沢山いたし、暇なとき本腰いれて探してみようと思う。でも何かこれ楽しいので他の人の考えるのも見てみたいな~。メンズファッションに精通している人とかが考えたら凄そう。あと今回は乃木坂ってことでキチンとした服が多かったけど、他のグループだとまた全然違くなると思うんだよね。ギャル男とかV系とか登場したらそれはそれで面白いし。とにもかくにも新しい遊び見つけた感じでした。良かった。終わり。
 
 
 

アプガの言うパリピってまじで包容力に溢れてるわよ!!!

アップアップガールズ(仮)の約1年半ぶりの新曲「パーリーピーポーエイリアン/セブン☆ピース」のリリースイベントに行ってきて思ったことを書くよ。場所はららぽーと柏の葉 本館2F センタ―プラザ、彼女たちが12月からやってきたリリイベの最終日。個人的に結構複雑な気持ちで参加したんだけど、とにかく楽しかった。これがMV。

 


アップアップガールズ(仮)『パーリーピーポーエイリアン』(UP UP GIRLS kakko KARI[Party People Alien ]) (MV)

 

今回の新曲をアピールするにあたって彼女たちが何度も何度も口にしてきたのは「パリピ」。ツイッターハッシュタグでも「#パリピ化」を利用して「アプガを媒介にして楽しんでいる様子」を集めていたりしてた。まあとにかく言い続けていたことはパリピになろうぜー!一緒に踊ろうぜー!っていうやつだね。

 

アイドルとパリピってどうにも結び付けづらいと思うんだけど、今回ミニライブを見て彼女たちが提唱するパリピって一般的に通る意味よりずっと広義で、そして根源的なものなんだと思った。と言うのも、パリピって聞くと、クラブでテキーラ飲んで今日初めて会った人々が騒いでいる姿や、大してサッカー好きでもないのにビッグイベントの時だけユニホームに身を包んで大挙する様や、最近だとハロウィンの時に溢れかえる仮装集団を思い浮かべるのね私は。これって渦中に居たら本当にもう楽しくて楽しくてしょうがないんだけど、その中に入っていかない、あるいは入っていけない第三者から見ると"何か"に踊らされている様にも見えると思うの。要するにアホに見えると思うのね。何なら全部体験して楽しんじゃった様な私ですら「あ、なんかに踊らされてる」って思うもん。でも楽しいと思えるから踊らされてるとか関係ないわー!!踊らされてようが楽しいと思う気持ちは自発的だしなー!まーいっかー!みたいなさ、結局アホな考えに至るのね。そう、パリピって「アホにバカになって事象を楽しむこと」その気持ちを持つことだと思うんだ。そんな根源的な部分に気づかせてくれたのが、アップアップガールズ(仮)というアイドルのパーリーピーポーエイリアンというふざけた名前の曲だったの。まあ色々言いたいことはあると思うけどまずは黙ってコレを見てくれ。

 


ラクーアが #パリピエイリアン に! アプガ人類 #パリピ化 計画スタート!

 

もうバカじゃない?って感じでしょ?いやまじでそのサングラスなんなの?ダサいじゃん!その振付なに?アイーン?変なおじさん?いやいや芸人なの?きっと君もエイリアンじゃねーわ人間だわwみたいなさ思うじゃん…。でもさ、ハッピーじゃんこれ。やってる人たち楽しそうじゃんこれ。

まぁそれでも私は今回リリイベでライブに参加するまでは、きっついだろうなって思っていたんだけど全然違うよねその場に身を置いちゃうと。結局アイドルに踊らされるオタクやるのはすごい楽しいんだよね。今回、非常に斜に構えてみていた私がそうなったのはメンバーの力が大きいと思う。昨日もそうだったんだけど、その場に居さえすればメンバーがのせてくれちゃうんだよね。先陣きって誰よりもバカになってくれるのは勿論、一緒にやろうよ!って手を差し出してくれる。コッチはその手を掴むだけでいいの。そして、その手は老若男女誰の前にも差し出される。しかも優しくね。昨日あったことで言うとショッピングモールという場所柄キッズたちとその両親、所謂ファミリー層が非常に多い環境だったんだけど、そういう自分たちに興味が薄い人たちにも声をかけて一緒に踊っていた。そしてちゃんとその人たちも楽しんでいた。貼り付けた映像でもファンの若い女の子やプロレスラー、他のアイドル、ステージにはあがらないおじさんファンまで、色んな属性を持つ人々がアプガの鳴らす8ビートに身を任せてふざけたダンスを一緒に踊ってるよね。そんな状況を彼女たちは"パリピ化"と呼んでいるのよ。

 

それでね、彼女たちがしきりに言うパリピって、前述した「アホにバカになって事象を楽しむ人」というモノに加えて「誰だってパリピになれるんだからな?ハッピーになれるんだからな?」というある意味では挑発的なメッセージが含まれているんだと思ったの。パーリーピーポーエイリアンという楽曲を媒介にして、嫌なこと全部忘れちゃうくらいに、ただダンスして笑い合って、楽しいと思うこと。こんなにもハッピーなこと、を差し出される手を握り返すだけで体感できるんだよ?パリピって楽しいんだよ?と、そういう意思を感じるライブだったんだよね昨日のそれは。

 

そう思うと、あのダサいサングラスも、見栄や体裁で固められた普段の自分の顔じゃないよ!サングラスというパリピの仮面をかぶったことだし、今だけ自由になってよ!って寄り添う様な優しさに見える。振付にあるアイーンや変なおじさん、三代目J Soul Brothersの有名なダンス、そんな部分も老若男女がごちゃ混ぜになった"誰でも参加できるパーティー"の様子に見える。歌詞の「きっと君もエイリアン」ってのも、パリピを遠巻きに見て自分とは違う人種だと決め込んで、エイリアンみたいに未知に溢れて理解できないそれを避けていた誰かに、君だって飛び込んでみたらパリピになっちゃうかもよ?楽しいかもよ?みたいに訴えている気がしちゃうんだから不思議よね。

 

だからさ、アプガが示してくれたパリピは画面越しじゃなく現場で体感してほしいんだよ。だって「きっとみんなエイリアン」なんだから。帰るころには笑顔になっちゃってるんだから。

人生はドラマチックじゃなきゃね!!!!

 

人生はドラマチックじゃなきゃだめなタイプなんだ。と誕生日を迎え24歳と1ヶ月の私は思う。バカなことを、子供じみてる、なんて言われちゃうのかもだけど…誰しもそういうものを求めてるでしょ?映画を見たり、本を読んだり、友達とバカな空想を話したり。そういうことも私にはドラマチック欲の現れに見えてしまうんだよね。安定志向に中指立てて生きるだけがドラマチック欲なんじゃなくて、そういうのもさ、違う世界の住人になって、違う思考を吸収して、あるいは主人公になりきって自分の代弁者になってもらって。みたいなモノも全部ドラマチックを求めるがゆえ、だと思うんだよね。同じような服を着て、同じような会話をして、同じような顔を作って、同じような毎日を送っていてもどこかで刺激と変革を求めてしまってると思うんだよね。

とまぁ、私の偏見に満ちたドラマチック論はさておき、アイドルってドラマチックじゃない???ってことを書きたい。あんなにドラマチックを売りにする職業他にあるのかな?少なくとも私はないと思う。星の数ほどアイドルがいる時代だけど、その光の1つひとつにしっかりストーリーがある。こちら側に伝わる人生の1部がしっかりある。ステージで踊るキラキラした部分だけ魅せるのならば、そんなこともないと思うんだけど、いまって違うじゃないアイドル。そこに至るまでの道筋すらショーの一部じゃん。歩く、意思を持ったショーケースじゃん1人ひとりが。そこがもう本当にたまらなく好き。ワクワクする。他のどんな職業より裏側を、内面を、人間性を、ストーリーにしてアイドルの魅力に変換してくれるから、きっと熱狂できる。小説のように映画のように、キレイな展開ばかりじゃなくて、上手い表現ばかりじゃないけど、それがより一層わたしを夢中にさせる。陶酔させる。

200人キャパすら埋められなかったアイドルが、武道館を満員にする。最初は歌もダンスもボロボロだったアイドルがいつしか人の気持ちを動かすパフォーマンスを身に着ける。バラエティでしゃべることすら出来なかったアイドルが器用に笑いを生み出す。そういうことをふつうよりずっと特別にドラマチックに感じさせてくれるのがアイドルだと思う。だって、その過程を私に握手会やSNSやバラエティ、そしてステージで見せてくれる。毎日、何を考えてるか、どんな顔をしているか、何をしたいか、全部ではないけどその欠片を私は拾い集めることが出来る。もはや、苦悩を見せることすらアイドルの仕事の様にも思えてきちゃうくらい彼女たちが頑張っている姿を突きつけられるんだもん。だから、小説の主人公に共感するみたいに、スクリーンに映る誰かに感情移入するみたいに、それはもう自分の1部分のような感覚になって、彼女たちの人間性の片鱗に、親心とも初恋とも友人への親しみとも違う不思議な感覚を抱く。痛いと思う時に一緒に痛みを感じて、楽しいと思ったときに一緒に腹を抱えて笑って、ってそんな風になっていく。彼女たちのアイドル人生を一緒に歩むことが、寄り添うことが、できる。だからたまらなくドラマチックなんだよ。自分以外の誰かの人生を一緒にリアルタイムに歩めるなんてそうないもの。自分とは違う刺激と変革と感性に溢れるそれを体感できるなんて最高だもの。何を言っているか自分でもよくわかりゃしないし、読み直して校正する気もない。明日になったら違うことを言ってるかもしれない。だけどとにかく今わたしはアイドルはドラマチックだから大好きだと思ってる。

推しの卒業を初めて経験した

初めてっていうのは、いっつも突然で、身構えようにも、経験がないから何をどう準備したらいいのか分からなくて、大体準備したモノは見当違いもいいとこで、やっぱり予期せぬ気持ちと一緒にやってくる。

 

2016年2月29日、人生で初めて「推しメン」が卒業した。

 

ノーガードのまま殴られた様な感覚が5日経った今でもまだ続いてる。ジンジン痛む。こんな気持ちになるなんて思ってもなかったから動揺してる。だってその子のこと知ったのはたった3ヶ月前で、会いにいった回数は十数回しかなくて、思い出も何もなくて、なのに、こんな言葉で表しようがない感情が日に日に沈殿していって、重たくなっていく。

 

「楠ゆい」その子が推しだった。笑顔がとびっきりキュートで、ふわふわした声で人の笑顔を誘う子。頭がいい子だった。どこを押せば相手から反応が返ってくるか分かってるみたいに、的確に笑いのツボを押してくる子だった。いつも楽しそうに色んな話をしてくれた。その瞬間が好きだった。歌が好きなのにちょっと下手くそだった。でもいつだって誰より楽しそうに歌って踊ってくれるから見ていて幸せだった。

 

別に、さ、めっちゃ好きだったわけじゃないんだよ!でも「推しメン」って自分が思ってた子が初めて卒業しちゃって、あーなんかつらいなーって思ってるだけなんだよ。あの笑顔もステージも見れないんだなーって少しだけ感傷に浸りたいだけなんだよ。うん。

 

今回で分かったのは、私にとって「推しメン」と決めた子は自分の一部みたいな存在なんだってこと…。だからぽっかり穴が開いてしまった感覚になるし、痛みが生じる。こんな気持ちに「赤の他人」に対してなってしまうのがすごくすごく嫌だ。だって結局はいつかやってきてしまう卒業や引退に怯えなくてはならくなった。幸い今はアイドルなんて星の数ほどいて、そのたびに開いてしまった穴を埋めるのは簡単だけど、どんなに増やした所でその子の代わりは居ないんだもんよ。結局埋まらないんだよ。それを今感じている。あーいやだ。

 

いつだって私の1番に君臨し続ける、関根ちゃんもいつかそうやって居なくなってしまうんだよね、、、。どんな痛みが生じるか考えただけで恐ろしいよ。だから今は感情移入したくない。自分が全部なくなってしまうような感覚になることが目に見えていて、彼女が私の中で占める割合を少しでも減らしておかないとって気持ちでいっぱい。ただのアイドルとただのオタクだからこそ、痛みは甚大で、傷は絶望的に深い。